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2016.02.22 Monday

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    2014.09.10 Wednesday

    第二回大阪文フリ『花と蜜と女装男子』のこと

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      『花と蜜と女装男子』
      A5 600円 オンデマンド

      ★ちょっとだけエッチな妄想女装男子の小説4本とイラスト2本を収録★

      もくじ
      --------------------------------------------------------
      かわいいのは女の子だけじゃない  伊藤鳥子
       きせかえ少年蜂谷くん  宵町めめ
       オリジン・オブ・ザ・フェイク・ワールド  柳川麻衣
       赤いマチネとブルーのソワレ  泉由良  
       キスツス・アルビドゥス  なかの真実
       あのひとが最後まで  霜月みつか
      --------------------------------------------------------
      表紙イラスト radicalOta

      すべてのかわいい人に贈る「女装男子シリーズ」の第三弾にしてファイナルです。
      コンセプトは女性作家が描くちょっとエッチな女装男子。
      イラストも小説も身悶えしてもらえること請け合いの素敵な作品が揃いました。乞うご期待★

      ……ここまで鳥子さんが書いてくださった文を引用させていただきました。m(__)m

      女装男子ファイナルです。
      ここでは執筆陣の紹介をさせていただきたいです。

      まず、表紙のradicalOtaさん。
      おたさんと自分はやりとりしたことがないんですが、
      女装男子第一号から三号まで絵を描いてくださってほんとうに嬉しいです。
      そのことによって統一感がでて非常によかったです。
      女装男子を描くのはとても難しいんじゃないかと思います。
      でも毎回ポップでキュートでカラフルな女装男子を描いてくださり、
      全号好きですがこの三号目のフィナーレ感はとても好きです。

      宵町めめさん
      漫画家さん。『川底幻燈』すごく好きですよ。
      あとわたし青が色で一番好きなので彩色すごいって実はこっそり。
      あと、なんだかパワフルな方だと思います。
      作品は目次にある通り着せ替えなんです。笑
      この発想がすごい。蜂谷くんがウルトラキュートなので
      ぜひいい紙にコピーして遊んでみてください。

      柳川麻衣さん
      痛覚の麻子さんです。
      ゲストの方のお声がけも鳥子さんにやってもらっていて、
      誰か呼びたいひとがいたら声をかけてもいいとのことだったので
      ハッとして麻子さんに声をかけさせていただきました。
      麻子さんの作品で『ロータス』という本がありまして、
      その中の『TV/CD トランスヴェスタイト/クロスドレッサー』という作品が
      自分は好きで、それで今回のお誘いに至ったわけです。
      実際今回寄稿していただいたものもちょっぴり痛くて少し淫靡で沁みるものでした。
      人物像や描写も唸りました。うんうん。

      泉由良さん
      白昼社の作家、編集の泉由良さん。
      由良さんの作品を読むたび、すごく原始的ですが、
      「ことばを読める悦び」を感じるんです。
      小説読むときって大枠を掴めればそれでいいやとか思ってしまうときがあるんですが、
      由良さんの作品の場合はディテールまで愛しい。
      今回の作品も、可愛いいけれど刺さる作品でした。セリフがよかったです。

      なかの真実さん
      絵本作家さんです。
      いつもこんな細かい絵がよく描けるなあ! と思っていたのですが
      今回もすごかった。
      画面から色気が伝わってきて目が溶けるかと思いました。
      すごい一枚絵です。
      この誌にこんな味わい深い絵が載るなんて誰が思っただろうか。
      ぜひ誌面で見ていただきたい。

      伊藤鳥子さん
      絶対移動中の伊藤鳥子さん。
      三号通していろいろやっていただきありがとうございました。
      二号なんてまさかNewtype公認にするとは! とびっくりでしたね。
      わたしなんかよりずっとバイタリティがあって、
      いつも面白いことを考えられてすごいなって、思います。
      ……なぜかここで感謝を伝えていますが。
      今回の作品はコンセプト通りちょっとエッチで可愛い作品でした。
      読んだとき幸せな気分になりますので、ぜひ。

      なんか書きたいことはあるけどこれ以上書いてもナーという感じなので
      この辺で。
      作品の紹介というか個々の紹介になってしまいましたね。
      ほんとうにいい本ができたなって思ったので是非お手に取っていただきたい。
      ポップな表紙に対し、お話は切ないものが多めですが、
      これはまるでほんとうのことを言えない不器用な姿を体現したようだねとずっと思っていました。
      自分はそういうものをとんでもなく愛しく思います。

      よろしくお願いします。

      霜月 みつか
       
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