2016.02.22 Monday

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    2014.11.14 Friday

    11/24 第19回文学フリマのこと

    0
      1103号室。です。
      第19回文学フリマに出店いたします!

      第19回文学フリマは
      東京流通センター 第二展示場(東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分)で
      11:00〜17:00まで開催されます。
      入場料無料!カタログ無料!

      今回1103号室。のブースナンバーは
      1F B-11です。
      イベントは17時まで開催されますが、
      1103号室。は15:30に撤収予定です。貴重なイベントのときに
      早退するのは非常に心苦しいですが
      早めに来ていただけると幸いです!
      どうかよろしくお願いいたします。

      ざっくり概要
      ★大阪新刊『ツーピース』(¥500)、『花と蜜と女装男子』(¥600)が東京初売りです。/既刊もあります。
      ★ -創作小説スタンプラリー&ガイドブック-(秋のコミティア・文学フリマ連日企画)に参加いたします。
      スタンプ押します!
      ★新作寄稿は2サークル様。いつもありがとうございます〜。
      絶対移動中様(1F)D-61『小説を書くことについて』に『愛と毒』という毒々しい小説を。
      西瓜鯨油社様(1F)F-01『逃避癖のための句誌</haiku id="02">羇旅』に連句を。
      寄稿とスタンプラリーについてはこちらをお読みいただけると幸いです。
      ★空想少年はテキストデータの夢を見るか?様(2F)エ-35『input selector』に『白雪とともに、彼は』を。

      以下ちょっと詳細です。
      今回も後程チラシを創ります。

      新刊『ツーピース』A5版/オンデマンド/96P/500円
      個人誌です。
      表紙はよしくによし様です。ありがとうございます。
      ・1LDKプラネット
      ・イミテーションズブルー
      ・シーアネモネ
      全部で100枚越えでした。

      ・1LDKプラネット
      顔にコンプレックスを持ち、クラスで無視されている努は、
      体型にコンプレックスを持ち、努以上にクラスでいじめられている志津香に対し、
      ぼくらは同じ惑星の出身とだという思い込みからアプローチをし、
      恋愛関係になる。
      志津香は努のためにとダイエットを始める。
      7年かけて20キロ痩せていった志津香は美しい女性になった。
      そのことによってふたりの関係は少しずつ軋み始めた。

      ・イミテーションズブルー
      男になりたいあすかと、男のあすかを愛していたい梓。
      高校2年生になり、あすかは少しずつ美しい女性になっていくことに
      梓は気づいてしまい、同時期に絵のスランプになる。
      少女と少女のふたりだけの秘密の話。

      ・シーアネモネ
      高校の入学式、宝良はじぶんによく似たあたえを見つける。
      ふたりは同じクラスの隣の席で、すぐに仲良くなる。
      じぶんと似ているあたえを好きになってしまったことの葛藤。
      次第にあたえとじぶんがまったく似ていない点が浮かび上がってきて――。
      思春期の少年たちの青春恋愛小説。



      新刊『花と蜜と女装男子』絶対移動中と1103号室。
      A5版/オンデマンド/600円
      合同誌です。

      ★ちょっとだけエッチな妄想女装男子の小説4本とイラスト2本を収録★

      もくじ
      --------------------------------------------------------
      かわいいのは女の子だけじゃない  伊藤鳥子
       きせかえ少年蜂谷くん  宵町めめ
       オリジン・オブ・ザ・フェイク・ワールド  柳川麻衣
       赤いマチネとブルーのソワレ  泉由良  
       キスツス・アルビドゥス  なかの真実
       あのひとが最後まで  霜月みつか
      --------------------------------------------------------
      表紙イラスト radicalOta

      すべてのかわいい人に贈る「女装男子シリーズ」の第三弾にしてファイナルです。
      コンセプトは女性作家が描くちょっとエッチな女装男子。
      イラストも小説も身悶えしてもらえること請け合いの素敵な作品が揃いました。乞うご期待★
      (カタログより引用)

      『あのひとが最後まで』は、
      自分の顔なんてすごく嫌い。だけど好きなひとのことは好き。
      好きなひとが女装男子にしか興味ない男性という事実が明らかになり、
      女装をやってみる……というコンプレックスと愛の達成みたいな話です。
      『ツーピース』と同時期に生まれた作品なのであわせてチェックしていただけると幸いです。


      『バンドバンドバンド』
      A5版/オンデマンド/76P/300円
      ☆前回の文学フリマでコピー本だったのですが、
      ありがたいことに完売いたしまして
      増版に伴いオンデマンドになりました。ありがとうございます。
      100円値上がりしました。すみません。
      前回の持ってるけど綺麗なの欲しいよくそという方がいらっしゃいましたら、
      100円で販売いたしますのでお声掛けください。

      「ロック」というか「バンド」の話なので、
      音楽がそこまで好きじゃなくても読める設計だと思います。
      目次
      ・愛の翳り
      ・魔女と白昼夢
      ・神は死なない

      『愛の翳り』
      翌週に武道館でのライヴを控えたツバサ。
      自分以外のバンドのメンバーはずっと前からの夢が叶うため、
      緊張と興奮の最中練習に励んでいるが、
      ツバサは高校時代から付き合っている彼女が素直に武道館公演を喜んでくれていないことを
      不満に思っている。
      愛を取るべきか、夢を取るべきか。

      『魔女と白昼夢』
      うだつのあがらないミュージシャンの宇田川。
      ライヴハウスのノルマは達成できずにいるが、
      ある日、知り合いでもなんでもない「カエコ」から
      チケットの予約が入る。
      次第にカエコが宇田川は接近。50代の専業主婦であることが判明。
      宇田川に対し、バンドの足しになるよう金銭を渡してくるようになる。
      肉体関係を拒否する宇田川だが、
      カエコは「同じ時間を過ごすだけでいい」と言う。
      カエコの目的とは。

      ★スタンプラリー景品


      『Natural immunity』
      コピー/A5版/200円
      目次
      ・ミカヅキモ
      ・今夜は彼と眠る
      ・わたしはかえる

      『ミカヅキモ』
      自殺しようとした男が最後に強姦しようとした少女に財布を盗られたので
      一緒にちょっとそこまで行く話

      『今夜は彼と眠る』
      ゲイネコ同士の友情の話。プラトニックに彼と眠る。

      『わたしはかえる』
      女性を堕胎させたことがある彼の過去を知り、
      自分の罪と罰、過去、現在未来について考えるだけ考える話

      創作スタンプラリーの景品でもあるので、素晴らしい景品がたくさんある中、
      大変恐縮ですがもしご興味あればそちらにもございますのでどうぞチェックしてみてください。


      『雨の日、テトラポッドで』
      オンデマンド/A5/84P/500円(1編/中編)

      時雨と岬は付き合い始めて六年経つ同性愛カップル。
      あるできごとをきっかけに時雨に養子縁組をしてくれと岬は言う。
      その報告を岬の両親に報告したところ猛反対。
      自分が男を好きだということに胸を張れるのかと訊かれ、悩む岬。
      どうして男である時雨ではなくちゃいけないのか――。

      ー鯨鳥三日の本ー
      鯨鳥三日とは
      牟礼鯨(大阪文フリA-15)、鳥久保咲人、霜月みつかによる
      文藝ユニットです。
      『常磐線』
      オンデマンド/A5版/500円

      『 地に足つかず、その身も定まらない男女が目指すのは、
      なぜかいつも福島県いわき市だった。
      真夏の常磐線を舞台に、気が滅入るよう織り成された3篇』(西瓜鯨油社ブログより引用)
      いろいろ仕掛け(?)がある本なので
      これから複数人で本でも出そうかなと思っている方にも読んでいただけたら。


      よろしくお願いいたします。

      1103号室。
      2014.11.13 Thursday

      第19回文学フリマ/寄稿のこととスタンプラリーのこと

      0
        寄稿した作品について少しお話します。

        絶対移動中様 D-61
        『絶対移動中Vol.16小説を書くことについて』

        今回もPVすごい
        映画の予告みたいでいちばん好きかも

        今回もいろんな方が寄稿されていて、
        もっとがんばらないといけないなぁという気持ちになりました。
        自分は『愛と毒』という小説を寄稿しました。
        なんかこう……絶対移動中様には自分っぽくないものを書いてしまっていたのですが、
        今回は思い切ってみました。
        ゆえにタイトルも『愛と毒』です。
        よく小説書いているひとの小説書いているような気がするけど(そうでもないかも)
        比較的、枚数の割には登場人物がいっぱい出てくる。
        どういう話かうまく説明できないんだけど、
        書いているひとの悩みや覚悟を小説にしました。
        実際読んでいただければ幸いです。そういう話を書いてしまった。

        ---

        西瓜鯨油社様 F-01
        『逃避癖のための句誌</haiku id="02">羇旅』(¥200)


        こちらもいろんな方が寄稿されている本です。
        俳句の本です。今回は掌編とかないみたいです。
        俳句ってほんとよくわかんない。
        そういうものに誘って、チャレンジさせてもらえる機会をもらえたのは
        すごくラッキーですよ。ありがとうございます。
        むかし、好きなバンドのひとが雑誌で短歌の連載やっていたので
        短歌のほうがちょっと好きくらいに思っていました。
        エクセルのセルを使って書いた思い出。見やすくてよかった。
        10句ぜんぶ繋がってるんですが、
        は? って感じかもしれないんです。
        でも、心当たりがあるひとが読んだらハッとしていただけるかもしれません。
        瞬時に575で表せるようになったら、楽しいだろうなぁ。

        ---
        創作小説スタンプラリー&ガイドブック
        ご存知の方も多いかと思いますが、象印社のくまっこさんの企画です。
        (水曜日に本を送ったんだけど届いたんだろうか……)
        普段はこういう企画ものに参加したくても余裕がなくてもできないのですが、
        今回は新刊を大阪で出したし、ものすごく惹かれた企画なので
        お手数おかけするなぁと思いつつ申し込みさせていただきました。
        ちなみにガイドブックにはすごくポップでまったく参考にならない小説を書きました。
        『妄想過多』といいます。

        ほかの方がまさかスタンプラリーのために新刊をつくるとか
        セットで用意されることなどまったく想定しておらず、
        貴様はなんで『Natural immunity』なのって感じですが、
        かくかくしかじかで『Natural immunity』って全然お手に取られていない本なんです。
        (初出が超文フリ、見本誌出してない、そもそも自分でサークル取ってないときにゲリラで出した等)
        実はkindle版も出ていて、サークルの概要をあらわす出来になっていて、
        もし、万が一ウチに興味あるよ、もらってやっていいよという方がいらっしゃったら
        お読みになるとよいのではないかなぁと考えたわけです。
        スタンプはまだ何を押すか考え中です。

        体調を激しく崩していて、正直今回出られないんじゃないかと思っていたのですが、
        だんだん楽しみになってきたゾッ!
        よろしくお願いいたします。

        1103号室。
         
        2014.09.10 Wednesday

        9/14 第二回文学フリマ大阪のこと

        0
          なんと! 1103号室。は第二回文学フリマ大阪に出ます!!

          「第二回文学フリマ大阪」
          開催日    2014年9月14日(日)
          開催時間    11:00〜16:00
          会場    堺市産業振興センター イベントホール
          アクセス    地下鉄御堂筋線「なかもず駅」、
          南海高野線「中百舌鳥駅」徒歩3分

          入場無料です! カタログも無料です!

          ブースNO.はC-01
          絶対移動中(C-02)さんと合体ブースです!

          告知ブログ読むのめんどくせーよという方に

          今回はチラシを用意したので保存してスマフォとかで見てください。(印刷に、自信がない)

          こんなに力が入っているのは今回が最初で最後だと思います。



          ここからは↑のチラシに書いてあることの詳細を書きます。

          ●新刊

          新刊『ツーピース』A5版/オンデマンド/96P/500円
          個人誌です。
          表紙はよし国よしさんです。超詳細はこちら
          ・1LDKプラネット
          ・イミテーションズブルー
          ・シーアネモネ
          全部で100枚越えでした。

          ・1LDKプラネット
          顔にコンプレックスを持ち、クラスで無視されている努は、
          体型にコンプレックスを持ち、努以上にクラスでいじめられている志津香に対し、
          ぼくらは同じ惑星の出身とだという思い込みからアプローチをし、
          恋愛関係になる。
          志津香は努のためにとダイエットを始める。
          7年かけて20キロ痩せていった志津香は美しい女性になった。
          そのことによってふたりの関係は少しずつ軋み始めた。

          ・イミテーションズブルー
          男になりたいあすかと、男のあすかを愛していたい梓。
          高校2年生になり、あすかは少しずつ美しい女性になっていくことに
          梓は気づいてしまい、同時期に絵のスランプになる。
          少女と少女のふたりだけの秘密の話。

          ・シーアネモネ
          高校の入学式、宝良はじぶんによく似たあたえを見つける。
          ふたりは同じクラスの隣の席で、すぐに仲良くなる。
          じぶんと似ているあたえを好きになってしまったことの葛藤。
          次第にあたえとじぶんがまったく似ていない点が浮かび上がってきて――。
          思春期の少年たちの青春恋愛小説。

          ---
          ●新刊

          新刊『花と蜜と女装男子』絶対移動中と1103号室。
          A5版/オンデマンド/600円
          合同誌です。

          詳細というか執筆様の紹介ブログはこちらへ

          ★ちょっとだけエッチな妄想女装男子の小説4本とイラスト2本を収録★

          もくじ
          --------------------------------------------------------
          かわいいのは女の子だけじゃない  伊藤鳥子
           きせかえ少年蜂谷くん  宵町めめ
           オリジン・オブ・ザ・フェイク・ワールド  柳川麻衣
           赤いマチネとブルーのソワレ  泉由良  
           キスツス・アルビドゥス  なかの真実
           あのひとが最後まで  霜月みつか
          --------------------------------------------------------
          表紙イラスト radicalOta

          すべてのかわいい人に贈る「女装男子シリーズ」の第三弾にしてファイナルです。
          コンセプトは女性作家が描くちょっとエッチな女装男子。
          イラストも小説も身悶えしてもらえること請け合いの素敵な作品が揃いました。乞うご期待★
          (カタログより引用)

          『あのひとが最後まで』は、
          自分の顔なんてすごく嫌い。だけど好きなひとのことは好き。
          好きなひとが女装男子にしか興味ない男性という事実が明らかになり、
          女装をやってみる……というコンプレックスと愛の達成みたいな話です。
          『ツーピース』と同時期に生まれた作品なのであわせてチェックしていただけると幸いです。

          ●準新刊

          A5版/オンデマンド/76P/300円
          ☆前回の文学フリマでコピー本だったのですが、
          ありがたいことに完売いたしまして
          増版に伴いオンデマンドになりました。ありがとうございます。
          100円値上がりしました。すみません。
          前回の持ってるけど綺麗なの欲しいよくそという方がいらっしゃいましたら、
          100円で販売いたしますのでお声掛けください。

          「ロック」というか「バンド」の話なので、
          音楽がそこまで好きじゃなくても読める設計だと思います。
          目次
          ・愛の翳り
          ・魔女と白昼夢
          ・神は死なない

          『愛の翳り』
          翌週に武道館でのライヴを控えたツバサ。
          自分以外のバンドのメンバーはずっと前からの夢が叶うため、
          緊張と興奮の最中練習に励んでいるが、
          ツバサは高校時代から付き合っている彼女が素直に武道館公演を喜んでくれていないことを
          不満に思っている。
          愛を取るべきか、夢を取るべきか。

          『魔女と白昼夢』
          うだつのあがらないミュージシャンの宇田川。
          ライヴハウスのノルマは達成できずにいるが、
          ある日、知り合いでもなんでもない「カエコ」から
          チケットの予約が入る。
          次第にカエコが宇田川は接近。50代の専業主婦であることが判明。
          宇田川に対し、バンドの足しになるよう金銭を渡してくるようになる。
          肉体関係を拒否する宇田川だが、
          カエコは「同じ時間を過ごすだけでいい」と言う。
          カエコの目的とは。

          『神は死なない』
          崇拝するバンドマンのジンが自殺した。
          それでもひかりは何とか生きていくことを決意する。
          だが、ジンがいなくなった空虚な毎日をどう過ごすべきか決められずにいる。
          ジンとの出会い、じぶんの変化を回顧しながら
          じぶんなりの決断をしていく。

          ●既刊

          『Natural immunity』
          コピー/A5版/200円
          目次
          ・ミカヅキモ
          ・今夜は彼と眠る
          ・わたしはかえる

          『ミカヅキモ』
          自殺しようとした男が最後に強姦しようとした少女に財布を盗られたので
          一緒にちょっとそこまで行く話

          『今夜は彼と眠る』
          ゲイネコ同士の友情の話。プラトニックに彼と眠る。

          『わたしはかえる』
          女性を堕胎させたことがある彼の過去を知り、
          自分の罪と罰、過去、現在未来について考えるだけ考える話


          コピー/A5版/200円

          自己の「性」と「生」について
          ・コントラスト
          スカートを穿いて化粧をする男子とその友達のロリータ少女とゲイ男子の青春小説(?)

          ・電気ウナギ
          不感症だと思っていた自分は実は……。

          ・いつかみんな死んでいく
          42歳を過ぎて17歳年下の男の子に初恋をした女の性と生


          オンデマンド/A5/84P/500円

          時雨と岬は付き合い始めて六年経つ同性愛カップル。
          あるできごとをきっかけに時雨に養子縁組をしてくれと岬は言う。
          その報告を岬の両親に報告したところ猛反対。
          自分が男を好きだということに胸を張れるのかと訊かれ、悩む岬。
          どうして男である時雨ではなくちゃいけないのか――

          【鯨鳥三日の本】
          鯨鳥三日とは
          牟礼鯨(大阪文フリA-15)、鳥久保咲人、霜月みつかによる
          文藝ユニットです。

          『耽溺』
          オンデマンド/A5版/500円
          何に溺れ、何に陶酔し、何を失い、何を見つけたのか?
          掲載作品:霜月みつか「キスフレ」
          鳥久保咲人「あの青い空に溺れて」
          牟礼鯨「ローラ」

          3篇の冒頭だけ立ち読みできます。http://books.doncha.net/happy-reading/detail.pl?uid=223185328&bookid=155

          鯨さんが作ってくれた宣伝動画

          『キスフレ』は切ない百合です。

          『常磐線』
          オンデマンド/A5版/500円

          『 地に足つかず、その身も定まらない男女が目指すのは、
          なぜかいつも福島県いわき市だった。
          真夏の常磐線を舞台に、気が滅入るよう織り成された3篇』(西瓜鯨油社ブログより引用)
          いろいろ仕掛け(?)がある本なので
          これから複数人で本でも出そうかなと思っている方にも読んでいただけたら。

          鳥久保さんは文学フリマ大阪にいらっしゃらないので
          鳥久保さん気になるという方がいたらぜひ!

          【寄稿もしている】
          お隣!

          C-02 絶対移動中様
          『猫とにんげん』
          『のらねこ少年刑事』という作品を掲載していただいております。
          児童文学みたいだね! とよく言われます。そんな感じ。
          ほかにもいろいろ載せてもらっているので
          絶対移動中さんの隣にいるわたしにきいてください。

          絶対移動中さんの新刊は『花と蜜と女装男子』です!


          C-26 空想少年はテキストデータの夢を見るか? 様
          『input selector』
          『白雪とともに、彼は』という作品を掲載していただいております。
          いろんな作家の方の得意技が載っている本です。
          わたしのはセンチメンタル&モラトリアム&セクシャルな小説です。

          添嶋さんの新刊は『雨』の作品を集めた個人誌とか、
          『小学生のための朝の30秒読書—140の小さな物語—』という合同誌です。


          A-15 西瓜鯨油社様
          『逃避癖のための句誌 </haiku id="01">』
          俳句の本。
          なぜか掌編載っています。
          『ツーピース』の『イミテーションズブルー』の予告みたいな(人物の名前違うけど)
          プロトタイプみたいな掌編載せていただいております。

          西瓜鯨油社さんは『日曜日の娘たちは星々をシャワーヘッドの穴だと信じている』という新刊を出すそうですよ。

          たぶん、以上!
          よろしくお願いします!

          あと打ち上げ参加します!はじめて!僕と握手!

          1103号室。霜月みつか
          2014.05.01 Thursday

          【最終】5/5 第18回文学フリマのお知らせ

          0
            1103号室です。
            お知らせをします。
            5/5(月・祝)第18回文学フリマに出店いたします。

            1103号室。でイベントに出るのは第14回ぶりらしく、とてもお久しぶりです。

            コミティアと同日開催ですが、文学フリマは11時から17時までなので(間違っていたので訂正しました。11時です。11時11時11時……!)
            コミティアの後からでも遅くはない! と思いますので、よろしくお願いします。

            サークルブースはA-11です。

            発行物

            【新刊】
            『バンドバンドバンド』
            これからわたしたち、どうなるんだろうね――。
            どの明日が正解なのか、迷いの先に見つけた答えは。
            バンドに関わる3篇の短編集。

            〇コピー本/200円
            ▲不穏な表紙が目印!
            寄稿作3作書けたので新刊は夢だと言い続けていましたが、
            おめでとう。しもみつの夢がかないました。
            3月から5月まで好きなバンドのライヴ12公演に行き、日本各地の空気を吸いながら
            ああでもないこうでもない言いながらできました。
            「ロック」というか「バンド」の話なので、
            音楽がそこまで好きじゃなくても読める設計だと思います。
            目次
            ・愛の翳り
            ・魔女と白昼夢
            ・神は死なない

            『愛の翳り』
            翌週に武道館でのライヴを控えたツバサ。
            じぶん以外のバンドのメンバーはずっと前からの夢が叶うため、
            緊張と興奮の最中練習に励んでいるが、
            ツバサは高校時代から付き合っている彼女が素直に武道館公演を喜んでくれていないことを
            不満に思っている。
            愛を取るべきか、夢を取るべきか。

            『魔女と白昼夢』
            うだつのあがらないミュージシャンの宇田川。
            ライヴハウスのノルマは達成できずにいるが、
            ある日、知り合いでもなんでもない「カエコ」から
            チケットの予約が入る。
            次第にカエコが宇田川は接近。50代の専業主婦であることが判明。
            宇田川に対し、バンドの足しになるよう金銭を渡してくるようになる。
            肉体関係を拒否する宇田川だが、
            カエコは「同じ時間を過ごすだけでいい」と言う。
            カエコの目的とは。

            『神は死なない』
            崇拝するバンドマンのジンが自殺した。
            それでもひかりは何とか生きていくことを決意する。
            だが、ジンがいなくなった空虚な毎日をどう過ごすべきか決められずにいる。
            ジンとの出会い、じぶんの変化を回顧しながら
            じぶんなりの決断をしていく。

            ……こんな話なんだろうか? といったところです。
            いつもは30部はするんですが、今回は25部くらい刷ります。


            Natural immunity

            ○既刊です。/200円
            コピー本 予価200円

            目次
            ・ミカヅキモ
            ・今夜は彼と眠る
            ・わたしはかえる

            『ミカヅキモ』
            自殺しようとした男が最後に強姦しようとした少女に財布を盗られたので
            一緒にちょっとそこまで行く話

            『今夜は彼と眠る』
            ゲイネコ同士の友情の話。プラトニックに彼と眠る。

            『わたしはかえる』
            女性を堕胎させたことがある彼の過去を知り、
            自分の罪と罰、過去、現在未来について考えるだけ考える話

            ----

            Kindleで出てしまっていますが、文学フリマでは初出です。(※初では超文フリ)

            あと鯨鳥三日の『常磐線』(500円)も1103号室。で取り扱います。



            あと『雨の日テトラポッドで』(500円)と『COMPLEX』(300円)とかあるやつ全部持って行きます。(COMPLEXは現在amzonのみのお取扱いでした)
            『Self;control』(200円)を持って行きます。

            【寄稿】
            空想少年はテキストデータの夢を見るか? (2F)イ-24
            『input selector』(予価 700円)という文芸コンピレーション本(かっこいい!)に
            『白雪とともに、彼は』という
            押し込めていた感情。なにものでもない自分。 愛しいと気づいたとき、
            あの人を止めることはできず。 そんな大学時代の別れの話を

            寄稿させていただきました。

            かっこいい表紙です。

             Lumiere様 (1F)B-22 

            『あるアパートにて、』(1200円)というアパート居住型アンソロジーに
            『今夜、繭を破って』という
            恋人を失くした男が彼女との思い出と、彼女がいないという現実の中
            じぶんがどうやって生きていくか、先に進むとはどういうことか
            いろんな人との出会いの中変化していくという話です。

            絶対移動中様(2F)イ-62

            絶対移動中Vol.15『猫とにんげん』に
            『のらねこ少年刑事』という
            新しい学校に転校した有澤がクラスで起こった事件に巻き込まれ、
            変人 股旅が解決に導く という
            また絶対移動中様で新たな挑戦をさせていただきました。(毎回すみません;)
            結構短いのであっさり読めると思います!

            きのうフライングして寄稿についてアメブロでやっている『みつぶろ』のほうに
            書いてしまったんですが、こちら
            どういう心境で書かれたものなのかということが気になる方が
            万が一いらっしゃいましたらご参照いただけると幸いです。

            皆々様には大変ご迷惑をおかけしましたが、
            このように作品を掲載していただけることは至福です。
            ありがとうございます。
            寄稿した作品が掲載されるどの本も恐ろしく豪華な執筆陣の方々で
            毎日震えておりますが!
            誰かに気に入ってもらえたらいいなぁ〜って思っています。

            では文学フリマでお会いできるのを楽しみにしております。

            1103号室。霜月みつか
            2013.10.28 Monday

            第17回文学フリマお知らせ〜魂だけの参加です〜

            0
              1103号室。です。

              2013年11月4日(土)に
              東京流通センター(通称:TRC)にて
              第17回文学フリマが開催されます。

              今回はサークル参加・一般参加ともにございません。

              そして新作発表もないんですが、

              東京流通センターに霜月みつかの魂は確かに存在しています。
              じぶんがいなくてもそこに魂はある。
              善く生きるためにものを書き、
              死んでもなお生き続けるために書くのだなと痛感しました。
              ……え?

              魂を感じるブース(という名の既刊紹介)

              まずブース名と場所

              西瓜鯨油社さん Fホール(2F)オ-02

              絶対移動中さん Eホール(1F)E-03

              です。なにとぞよろしくお願いします。
              以下詳細書きますが以上を読んでブースに行っていただければ
              西瓜鯨油社さんには小粋なお兄さんと、
              絶対移動中さんには優しいお姉さま方がいらっしゃるので
              1103号室。のひとのなにかありますかと訊いてみてください。

              ラインナップ

              西瓜鯨油社さん(2F Fホール オ-02)には以下のものがあります。
              (覚え方:おーにいさん寄ってってだそうです。牟礼鯨氏談)

              1、常磐線(A5版 500円)

              『 地に足つかず、その身も定まらない男女が目指すのは、
              なぜかいつも福島県いわき市だった。
              真夏の常磐線を舞台に、気が滅入るよう織り成された3篇』(西瓜鯨油社ブログより引用)
              鯨鳥三日最新刊です。
              超文学フリマで初出ですが、
              ひとがいっぱい来る系のイベントでは初出です。
              牟礼鯨、鳥久保咲人、霜月みつかの三人誌です。
              いろいろ仕掛け(?)がある本なので
              これから複数人で本でも出そうかなと思っている方にも読んでいただけたら。

              2、耽溺(A5版 500円)

              西瓜鯨油社×Lumiere×1103号室。による文芸創作ユニット第二弾、『耽溺』。
              何に溺れ、何に陶酔し、何を失い、何を見つけたのか?
              掲載作品:霜月みつか「キスフレ」
              鳥久保咲人「あの青い空に溺れて」
              牟礼鯨「ローラ」

              3篇の冒頭だけ立ち読みできます。http://books.doncha.net/happy-reading/detail.pl?uid=223185328&bookid=155

              鯨さんが作ってくれた宣伝動画

              以上。

              西瓜鯨油社さんは『受取拒絶』という新刊と
              『ヌクゥ』という合同誌を出すそうです。
              あと『文学フリマ非公式ガイドブック』の責任編集者さんです。
              ぜひチェックしてください。こちら
              わたしは若白髪を抜いてもらえない人生でしたよ。


              ●絶対移動中さん Eホール(1F)E-03には以下のものがあります。
              〜4ブースと合体してます〜


              1、『女装男子がかわいすぎるので同人誌を作ってみた』500円

              女装男子が可愛すぎる本。
              文学フリマでは初出です。
              『きみのいろは』という小説を寄稿しています。

              2、『ジョソウダンシ!!』(400円)

              初代女装男子本。
              伊藤鳥子さんとの二人誌。
              『カヲルコ』という小説を掲載してもらっています。
              けっこう気に入ってます。

              『女装男子がかわいすぎるので同人誌をつくってみた』と
              『ジョソウダンシ!!』2冊買うと100円引きになるそうです。


              3、『絶対移動中vol.13 開拓せよ最前線』(500円)

              『絵本の中』という微妙に暗い小説を寄稿。


              4、『絶対移動中Vol.12 リアクション2回目』(500円)


              『孤独なたましい』という
              幽霊がふらふらしてる小説を寄稿。


              5、『絶対移動中Vol.11 リアクション』(500円)


              『誰があの子を殺したの?』というシナリオみたいなものを寄稿。

              以上です。

              絶対移動中さんは『マヨイトあけて』というとてもCOOLな新刊を発行されます。
              ぜひチェックしてみてください。こちら

              ちなみに超文学フリマで出した『Natural immunity』は
              ほぼ初出みたいな状態なので
              じぶんがいないところでだすのもなー、うーんと思ったので今回は見送らせていただきます。
              来年最低一回はイベント出ますのでそのとき改装して出したいかも……
              (もし改装した場合、超フリで買ってくれたひとは無料で交換しますね)
              Kindleでいいよ!というひとはこちらで買えますのでどうぞご利用ください。

              あと、1103号室。の感想などは勝手にふぁぼらせていただいているので
              こちらを見ていただければと思います。

              文学フリマは楽しいイベントなので、
              新しい本との出会いがありますように。

              1103号室。